スポーツ・アウトドアTop >  ポールトレーニング心得


ZE-SX II 偏光老眼サングラス【メイソウシニア”愛”クラブ】ZE-SX II 偏光老眼サングラス
10,500円
ファッションサングラス?いいえ、ファッション老眼鏡です!

Ads by 電脳卸


ポールトレーニング心得

これまでポールトレーニングについてお話してきましたが、今回は心得なるものを綴ります。

スキーの本質とは、アンバランスさの中でバランスを追及していくことではないでしょうか。
その本質を表したものが競技スキーです。
競技スキーは、斜面の状況や旗門との関係を正確に読み取りその上で自身のリズムとテクニックを駆使して滑るものです。
ですから、一般のスキーを楽しむ方々も上達に従っていつかポールを滑ってみたいという気持ちになるものでしょう。
そのためには、日頃から目標を持ってスキーをすることが大切です。
自由な中にも目標を持つことにより張り合いになりますし、頭で考えたことを体でコントロールするということは調整力が養われることでしょう。
目標もはじめから大きくしてしまっては長続きしませんから、まずは部分的に小さく設定しましょう。
急斜面、中斜面とひとつひとつの斜面でスキー操作を確認するつもりで目標達成していき、それから総合的な目標を立てることをお勧めします。
たとえば、斜面の斜度が変わるところでもノンストップで、スタートからゴールまで滑りきるという目標はいかがでしょうか。
これにより部分的目標では味わえなかった速度を身にしみて体感できるでしょう。
このノンストップ練習は、実は競技スキーでも欠かすことができないトレーニングのひとつとなっています。
このトレーニングにより、持続力が養われスピードにも強くなり、斜面のうねりやねじれなどに対応する能力も養われます。
このトレーニングのスタート時には、屈伸などして体をほぐしたり深呼吸で心をほぐしたりしますとリラックスして滑ることができるでしょう。


[PR] 入学準備 学習

スポーツ・アウトドアTop >  ポールトレーニング心得



PR





検索ボックス